通電状態で実装基板に搭載されている部品の良否を判定することができる装置です。良品または不良の判定をPCで行い、その判定結果を画面表示させることができますので、誰でも容易に部品良否の判定ができます。また、多チャンネル(16ch)のオシロスコープ、ロジックアナライザ機能を搭載しています。


不良解析事例

【振動計機器】

波形検査
良品波形と比較

結果:OPアンプの異常を発見
OPAMP交換正常を確認した。


【シミュレータ機器】

ロジック検査
ロジックライブラリと比較

結果:【40OH002】【40H032】【40H138】を検査し、正常動作を確認できた


実際に作業を行う現場のニーズから生まれた製品

既に当社から販売しております「AttackerT」は、当社のリペアサービス業務の現場から生まれた製品です。 実際に作業を行う中で起こる悩みや問題を解決し、効率化を図るため、「自分たちが仕事に必要なツール」として開発が始まりました。 「Signar I」は、「Attacker I」では解析が困難となっておりました、各部品の良否判定を通電状態で検査可能とします。